演劇「CLEANSKINS/きれいな肌」
新国立劇場で演劇を観に行きました。→『Cleanskins/きれいな肌』
とても良い演劇だと思いました。私は戯曲とテーマに惹かれました。イギリスのイスラム教徒が置かれている状況を日本の<嫌韓流>や北朝鮮バッシングと重ね合わせて観ていました。
もともと脚本は英語なのでイギリス人役者で、英語で、別の演出で見たらまた違う印象だったのかと思う。
とても良い演劇だと思いました。私は戯曲とテーマに惹かれました。イギリスのイスラム教徒が置かれている状況を日本の<嫌韓流>や北朝鮮バッシングと重ね合わせて観ていました。
もともと脚本は英語なのでイギリス人役者で、英語で、別の演出で見たらまた違う印象だったのかと思う。
「くじら島」

東京ギンガ堂の「くじら島」を見てきた。評価は…☆ひとつ。でも品川さんを応援し続けよう。
今月末からは「族譜」(梶山季之=原作 ジェームス三木=脚本・演出)が上演されるよう。
「朝鮮半島における「創氏改名」政策の真実を描いた原作を舞台化。いま国家と文化のありようを問う」(ポスターより)。
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この前、友達の7ヶ月の赤ちゃんに会いに行った。赤ちゃんはなんて可愛いのだろう。プヨプヨで気持ち良い。夕方鎌倉に散歩に行った。赤ちゃんをおぶって長い間歩いたら肩がジンジンした。おうちで美味しいご飯(栗ご飯、魚料理)も頂き何だか私は大きな幸せを感じた。
散歩からの帰り道、駅でえん罪JR浦和電車区事件を支援する会の方たちが署名活動とビラ配りをしていたので少しお話して署名してきた。
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こんなプロジェクトがある。
『1000PeaceWomen 』を1000人で翻訳しよう!プロジェクト
さっそく短い原稿が送られてきた。
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最近ちょっぴり忙しい。
金子みすゞ/ユンボギ
『金子みすゞ最期の写真館』を観劇。お客さんは金子みすゞをこよなく愛している感じの年配の女性が多かった。一人芝居は少し物足りなかったけれど金子みすゞの詩から作られた音楽、特に言葉に調和するような二胡の演奏が素晴らしかった。そして芝居の後に金子みすゞ記念館の館長さんである矢崎節夫さんのお話が聞けて良かった。

金子みすゞが残した詩を聞きながら、どうしても金子文子を思い出してしまった。姓が同じというのが一番大きな理由だけれど、1903年生まれに1930年に26歳で自殺した金子みすゞと1902年に生まれ1926年に23歳でこの世を去った金子文子が少し重なってしまう。全く別の場所で同時代を生き、若くしてこの世を去った二人の女性。共通するより異なる点の多い二人を比べても無意味かもしれないけれど、どうしても金子みすゞと聞くと金子文子を思い出してしまう。
→金子みすゞの世界
→金子みすゞ記念館
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『ユンボギの日記 あの空にも悲しみが』の完訳が先月出版された。1963年から半年に渡って大邱の明徳国民学校四年生(10歳)だったユンボギ少年によって書かれた日記。日本と韓国でベストセラーになり、韓国では二度映画化され日本では大島渚監督によって映画化された。ぜひ韓国語でも読みたい。映画も見たい。家に『ユンボギが逝って−青年ユンボギと遺稿集』という本もあったので読んでみた。ユンボギは大人になっても苦労が多かったのがわかる。少年時代に有名になったのが大人になって逆に負担になることもあった。でも大人になって温かい家庭を築くことができて本当に幸せだったろうなと思う。38歳での死は若すぎたが…。本に載っていた写真からはユンボギの温かい人間性が伝わってきた。

金子みすゞが残した詩を聞きながら、どうしても金子文子を思い出してしまった。姓が同じというのが一番大きな理由だけれど、1903年生まれに1930年に26歳で自殺した金子みすゞと1902年に生まれ1926年に23歳でこの世を去った金子文子が少し重なってしまう。全く別の場所で同時代を生き、若くしてこの世を去った二人の女性。共通するより異なる点の多い二人を比べても無意味かもしれないけれど、どうしても金子みすゞと聞くと金子文子を思い出してしまう。
→金子みすゞの世界
→金子みすゞ記念館
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『ユンボギの日記 あの空にも悲しみが』の完訳が先月出版された。1963年から半年に渡って大邱の明徳国民学校四年生(10歳)だったユンボギ少年によって書かれた日記。日本と韓国でベストセラーになり、韓国では二度映画化され日本では大島渚監督によって映画化された。ぜひ韓国語でも読みたい。映画も見たい。家に『ユンボギが逝って−青年ユンボギと遺稿集』という本もあったので読んでみた。ユンボギは大人になっても苦労が多かったのがわかる。少年時代に有名になったのが大人になって逆に負担になることもあった。でも大人になって温かい家庭を築くことができて本当に幸せだったろうなと思う。38歳での死は若すぎたが…。本に載っていた写真からはユンボギの温かい人間性が伝わってきた。
つかこうへい劇団など
昨日、北区つかこうへい劇団の「石動まどりがる」「ブーツを脱いで朝食を」を観てきた。「ブーツを脱いで朝食を」がとても面白かった!ずっと笑顔で見ていた。「幕末を舞台に坂本竜馬暗殺を巡るドラマを、竜馬にあこがれる青年・高松太郎の視点を通して描きます」との内容。まさか竜馬がカウボーイ姿で現れるとは思わなかった。迫力に圧倒された。演技の上手な役者さんて放つ光が違うんだな。
つかこうへいは在日韓国人二世。今度この本を読もうと思う。

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横須賀市長・神奈川県知事の原子力空母受け入れ(→関連記事)。「政府から安全性についてお墨付きをもらった」なんて、事故があったら政府は責任取ってくれるのだろうか?劣化ウラン弾も原子力空母も牛肉も何でもかんでも安全だというアメリカ。原子力空母ジョージ・ワシントン。ていうかワシントンが泣いてるよ。100年後にはジョージブッシュなんて原子力空母が東京湾をプクプク浮いているのかしら。
三浦半島全滅。神奈川放射汚染。魚達は死ぬ。『日本沈没』どころじゃない、原子力空母の事故があったら関東沈没だよ。自然災害はともかく、アメリカの原子力空母なんかで命を落としたくない。海上での事故はいくらでも起こりうる。でもそういえば小泉首相の実家って横須賀なんだよな…。さらに葉山には皇室の御用邸が。「天子様」に何かあったら大変と純ちゃんは思わないのかしら?
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さっきNHKの番組で映画『蟻の兵隊』が紹介されていたけれど、全然映画の本質をついていない紹介の仕方になっていた。あれじゃ奥村さんはただの戦争帰りの「普通の」おじいさんだ。元残留兵らへの戦後補償を拒み続けた日本政府の責任追及が映画の核心だというのに、そんなことは一切言わなかった。でも映画の良い宣伝になったことは確かだ。たくさんの人に見てほしい。
つかこうへいは在日韓国人二世。今度この本を読もうと思う。

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横須賀市長・神奈川県知事の原子力空母受け入れ(→関連記事)。「政府から安全性についてお墨付きをもらった」なんて、事故があったら政府は責任取ってくれるのだろうか?劣化ウラン弾も原子力空母も牛肉も何でもかんでも安全だというアメリカ。原子力空母ジョージ・ワシントン。ていうかワシントンが泣いてるよ。100年後にはジョージブッシュなんて原子力空母が東京湾をプクプク浮いているのかしら。
三浦半島全滅。神奈川放射汚染。魚達は死ぬ。『日本沈没』どころじゃない、原子力空母の事故があったら関東沈没だよ。自然災害はともかく、アメリカの原子力空母なんかで命を落としたくない。海上での事故はいくらでも起こりうる。でもそういえば小泉首相の実家って横須賀なんだよな…。さらに葉山には皇室の御用邸が。「天子様」に何かあったら大変と純ちゃんは思わないのかしら?
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さっきNHKの番組で映画『蟻の兵隊』が紹介されていたけれど、全然映画の本質をついていない紹介の仕方になっていた。あれじゃ奥村さんはただの戦争帰りの「普通の」おじいさんだ。元残留兵らへの戦後補償を拒み続けた日本政府の責任追及が映画の核心だというのに、そんなことは一切言わなかった。でも映画の良い宣伝になったことは確かだ。たくさんの人に見てほしい。
『夢のかさぶた』
昨日(木曜)は新国立劇場で井上ひさしの演劇、『夢の痂(かさぶた)』(東京裁判三部作第三部)を見てきた。東京裁判とは直接には関係なかったけれど、戦後2年経った東北を舞台にした演劇でなかなか面白かった。男主人公の天皇の真似がかなり皮肉っていて面白かったな。戦時中は「天皇」を主語に、戦後は「マッカーサー」を主語にしてきた日本。「私」が主語になることはなかった。最後の「主語が私か、私が主語か…」という言葉がとても印象に残った。「私」を主語にするって大事なんだろうな。
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しっかりしなきゃなと思う今日この頃。
やりたいこと、行きたいところが色々ある。
百頭山を登りたい。平壌や開城にも行ってみたい。中国全土回ってみたい。
中国語もペラペラになってやる!(誰に叫んでいるのだろうか?)。英語も韓国語ももっとちゃんとしたいな。私はいつも新しい言語始めると劣等生で覚えが悪くて置いてけぼりになり恥ずかしい思いをするのだけれど、一度覚えたことはあまり忘れないのでそれを活かしてなんとか外国語能力を磨いていきたいな。道のりは遠いけれど楽しみだ。外国語とその文化を学ぶと自分の世界観がうんと変わりたくさんの発見や出会いもあって人生が数千倍楽しくなる。昔は言語なんて単なる道具だと軽く見ていたけれど、最近この道具がどれだけ大切かを痛感している。
そういえば司馬遼太郎が何かの本で学生に一番に薦める外国語は朝鮮語だと言っていた。同じアルタイ語族系の言語を勉強するのは母国語(日本語)をより深く理解するにもとても大切だと。
朝鮮語を勉強した人なら誰でも感じることだろう。学校で日本の子供達に朝鮮語を教えたらどれだけ良いかと思う。外国語を学ぶ楽しみを感じ取るだろう。小学校での英語教育開始が議論されているけれど、英語だけが外国語なわけじゃない。いっそ、外国語という科目を作って朝鮮語、中国語などアジアの言葉を教えたらどうかと思う。そんな日が果たしてやって来るだろうか。
オーストラリアの公立の学校では、必修の言語の課目で日本語やイタリア語など、色んな言葉が教えられていた。最近ではインドネシア語や中国語などが多いようだが。オーストラリアは移民が多いが、日本だって外国人はこれから増えるだろうし…。
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家の近所を散歩していると、小中学校の門や郵便局でも「防犯」のサインが目立つ。どこもかしこも「防犯」。小学校の門には監視カメラまで設置されていた。ゴミ回収車までも「子供の安全を守りましょう」などと毎日流している。逆に人々に恐怖を植え付けてしまうのではないかと思う。マイケル・ムーアが映画「ボーリングフォーコロンバイン」で言っていたのと同じように。
日本の良いところは外で子供達だけで勝手に自由に遊べることだと思っている。オーストラリアなんかいつも親が付いてきて、放課後子供達だけで外で遊ぶなんて小学校低学年では考えられない。韓国ではあまり子供が遊んでいるのを見かけなかった…私の住んでいるところに子供が少なかっただけかな。
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なんか数日間の間に思ったことをまとめて記事にするととりとめがなくなるな。日記っていうのはその日その日ごとに書いてこそ意味があるのかな。だから日記っていうのかな。
元気のないときに元気の出る曲って何かなと思う。毎日韓国の歌ではヨヘンスケッチの「별이 진다네」という一曲を繰り返し繰り返しなぜか聴いている。「나의 꿈은 사라져가고 슬픔만이 깊어가는데...」のところのメロディがとても切なくて好きだ。悲しい曲だが声に出して歌ってみる。
私は何だか常に悩んでいるけれど、きっとたくさんの人が私と一緒なんだろうな。最近友達が妙に少ないのであまり外部の刺激がなくて物足りないだけなのかな…。私も人があまり恐くなくなれば人間関係がうんと広がるのにな。どうもそういう訳にはいかないよう。幼稚園の時も友達全然いなかったもんな…。私はやっぱり運動が向いているのかな。幼稚園のときクラスの誰よりも早く鉄棒で逆上がりできるようになったしなあ。
まあいいや、毎日新しい何かを発見できるようにしよう。
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しっかりしなきゃなと思う今日この頃。
やりたいこと、行きたいところが色々ある。
百頭山を登りたい。平壌や開城にも行ってみたい。中国全土回ってみたい。
中国語もペラペラになってやる!(誰に叫んでいるのだろうか?)。英語も韓国語ももっとちゃんとしたいな。私はいつも新しい言語始めると劣等生で覚えが悪くて置いてけぼりになり恥ずかしい思いをするのだけれど、一度覚えたことはあまり忘れないのでそれを活かしてなんとか外国語能力を磨いていきたいな。道のりは遠いけれど楽しみだ。外国語とその文化を学ぶと自分の世界観がうんと変わりたくさんの発見や出会いもあって人生が数千倍楽しくなる。昔は言語なんて単なる道具だと軽く見ていたけれど、最近この道具がどれだけ大切かを痛感している。
そういえば司馬遼太郎が何かの本で学生に一番に薦める外国語は朝鮮語だと言っていた。同じアルタイ語族系の言語を勉強するのは母国語(日本語)をより深く理解するにもとても大切だと。
朝鮮語を勉強した人なら誰でも感じることだろう。学校で日本の子供達に朝鮮語を教えたらどれだけ良いかと思う。外国語を学ぶ楽しみを感じ取るだろう。小学校での英語教育開始が議論されているけれど、英語だけが外国語なわけじゃない。いっそ、外国語という科目を作って朝鮮語、中国語などアジアの言葉を教えたらどうかと思う。そんな日が果たしてやって来るだろうか。
オーストラリアの公立の学校では、必修の言語の課目で日本語やイタリア語など、色んな言葉が教えられていた。最近ではインドネシア語や中国語などが多いようだが。オーストラリアは移民が多いが、日本だって外国人はこれから増えるだろうし…。
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家の近所を散歩していると、小中学校の門や郵便局でも「防犯」のサインが目立つ。どこもかしこも「防犯」。小学校の門には監視カメラまで設置されていた。ゴミ回収車までも「子供の安全を守りましょう」などと毎日流している。逆に人々に恐怖を植え付けてしまうのではないかと思う。マイケル・ムーアが映画「ボーリングフォーコロンバイン」で言っていたのと同じように。
日本の良いところは外で子供達だけで勝手に自由に遊べることだと思っている。オーストラリアなんかいつも親が付いてきて、放課後子供達だけで外で遊ぶなんて小学校低学年では考えられない。韓国ではあまり子供が遊んでいるのを見かけなかった…私の住んでいるところに子供が少なかっただけかな。
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なんか数日間の間に思ったことをまとめて記事にするととりとめがなくなるな。日記っていうのはその日その日ごとに書いてこそ意味があるのかな。だから日記っていうのかな。
元気のないときに元気の出る曲って何かなと思う。毎日韓国の歌ではヨヘンスケッチの「별이 진다네」という一曲を繰り返し繰り返しなぜか聴いている。「나의 꿈은 사라져가고 슬픔만이 깊어가는데...」のところのメロディがとても切なくて好きだ。悲しい曲だが声に出して歌ってみる。
私は何だか常に悩んでいるけれど、きっとたくさんの人が私と一緒なんだろうな。最近友達が妙に少ないのであまり外部の刺激がなくて物足りないだけなのかな…。私も人があまり恐くなくなれば人間関係がうんと広がるのにな。どうもそういう訳にはいかないよう。幼稚園の時も友達全然いなかったもんな…。私はやっぱり運動が向いているのかな。幼稚園のときクラスの誰よりも早く鉄棒で逆上がりできるようになったしなあ。
まあいいや、毎日新しい何かを発見できるようにしよう。
尹奉吉、速すぎる学院。
昨日は演劇「ほとぼり」を観にいった。日本人が描くと尹奉吉(ユン・ボンギル)はこうなるのか。。。と色々考えさせられた。第三幕はとても感動的な場面がいくつかあった。配役は少し不自然なところがあって違和感感じたけれど観にいってよかった!
(→関連記事)
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今日は最高気温がマイナス5度だったらしい。寒かった。
今週から韓国語の授業がお休みなので中国語学院の授業時間を変更し毎日午後2時間通うことになった。私の取っているコースは普通の二倍のペースで進む授業なのですごく速い!毎日新しいこと学んでどんどん次のに進む。でもなぜかみんなちゃんと付いていっている。不思議だ。クラスに10人くらい生徒がいるんだけれどみんなに負けたくないので私もとりあえず頑張っている。最初の方授業出れなかったので出だし遅れてしまったのでちょっとみんなにバカにされている気がする。最近なんとか追いついた。日本人は漢字ができるから有利なよう。
よくわからないが中国語のソフトダウンロードして打てるようにしてみた。 <他不是我的哥哥。他是奶奶的男朋友。> 合ってるかな...。まだあまり出来ないので恥ずかしい...。ていうかよく考えたら始めてまだ十日しか経ってない。どう考えてもペースが速い。消化不良のままだ...。中国にペンパルでも作ろうかなあ☆
韓国では最近中国語学ぶ人が随分増えているようだ。鐘路に行くと中国語だけを専門に教える大きな学院がいくつもある。一緒に勉強している人たちもこれから留学や仕事で中国に行く予定のよう。
(→関連記事)
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今日は最高気温がマイナス5度だったらしい。寒かった。
今週から韓国語の授業がお休みなので中国語学院の授業時間を変更し毎日午後2時間通うことになった。私の取っているコースは普通の二倍のペースで進む授業なのですごく速い!毎日新しいこと学んでどんどん次のに進む。でもなぜかみんなちゃんと付いていっている。不思議だ。クラスに10人くらい生徒がいるんだけれどみんなに負けたくないので私もとりあえず頑張っている。最初の方授業出れなかったので出だし遅れてしまったのでちょっとみんなにバカにされている気がする。最近なんとか追いついた。日本人は漢字ができるから有利なよう。
よくわからないが中国語のソフトダウンロードして打てるようにしてみた。 <他不是我的哥哥。他是奶奶的男朋友。> 合ってるかな...。まだあまり出来ないので恥ずかしい...。ていうかよく考えたら始めてまだ十日しか経ってない。どう考えてもペースが速い。消化不良のままだ...。中国にペンパルでも作ろうかなあ☆
韓国では最近中国語学ぶ人が随分増えているようだ。鐘路に行くと中国語だけを専門に教える大きな学院がいくつもある。一緒に勉強している人たちもこれから留学や仕事で中国に行く予定のよう。
演劇 『沈黙の海峡』
今日は友達と、世宗文化会館で演劇『沈黙の海峡』を観にいきました。最後の日だったのもあって役者さんもものすごく感情が入っていて、素晴らしい公演だった。三度、涙が出そうになった。植民地時代と現代を上手に演出していて、まるで映画を観ているようだった。
涙が出るほど悲しい場面もあれば、とても可笑しい場面もある。衣装も音楽も照明も質が高かった。本当に見ごたえのある劇だった。この舞台は、韓国のソウル市劇団とギンガ堂が一緒に作ったもの。脚本・演出は品川能正。
ストーリー:「東京郊外の国立精神・神経センター病院の一室で、男はひっそりと息を引き取った。享年85歳。男が残した物は白い骨と現金4万円と「朝鮮」籍の外国人登録証・・・・。男は1944年、植民地統治下の朝鮮半島から日本の大学に入学。その後、学徒出陣で日本軍に徴兵され、心を病んだ。それ以来、異国の病棟で心を閉じたまま何十年も過ぎた。男は息を引き取る直前、まるで時計が逆回転するかのようにハングルに日本語まじりで語り始める。それは、60年前の日本の敗戦直前の姿だった…。」
(注)これは、朝日新聞が03年に報道した実話に基づく作品です。
舞台を見ていると、実際に自分がその時代を生きているように感じた。日本人として戦争を戦う朝鮮人の男。故郷を思う朝鮮人の女。二人は日本で結ばれるけれど…広島で結局別れ別れになった。自由を奪われた朝鮮人が、当時どのような思いで日本の地で生きていたのかを少し感じることができた。とても悲しかった。最後のシーンで、男の日本名ではなく、朝鮮名がバックに大きくライトアップされ涙が溢れた。
本当に、品川さんに拍手をおくりたい。日本でも7月から公演があるので、ぜひ日本にいらっしゃる方は観てください。
涙が出るほど悲しい場面もあれば、とても可笑しい場面もある。衣装も音楽も照明も質が高かった。本当に見ごたえのある劇だった。この舞台は、韓国のソウル市劇団とギンガ堂が一緒に作ったもの。脚本・演出は品川能正。
ストーリー:「東京郊外の国立精神・神経センター病院の一室で、男はひっそりと息を引き取った。享年85歳。男が残した物は白い骨と現金4万円と「朝鮮」籍の外国人登録証・・・・。男は1944年、植民地統治下の朝鮮半島から日本の大学に入学。その後、学徒出陣で日本軍に徴兵され、心を病んだ。それ以来、異国の病棟で心を閉じたまま何十年も過ぎた。男は息を引き取る直前、まるで時計が逆回転するかのようにハングルに日本語まじりで語り始める。それは、60年前の日本の敗戦直前の姿だった…。」
(注)これは、朝日新聞が03年に報道した実話に基づく作品です。
舞台を見ていると、実際に自分がその時代を生きているように感じた。日本人として戦争を戦う朝鮮人の男。故郷を思う朝鮮人の女。二人は日本で結ばれるけれど…広島で結局別れ別れになった。自由を奪われた朝鮮人が、当時どのような思いで日本の地で生きていたのかを少し感じることができた。とても悲しかった。最後のシーンで、男の日本名ではなく、朝鮮名がバックに大きくライトアップされ涙が溢れた。
本当に、品川さんに拍手をおくりたい。日本でも7月から公演があるので、ぜひ日本にいらっしゃる方は観てください。
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