『シッコ SICKO』
待ちに待ったマイケル・ムーアの最新映画『シッコ SICKO』観て来ました。私が見たときは満員だった!満員の映画館に入るのは初めてかもしれない…。映画は可笑しかったり泣けたり、期待を裏切らぬ出来でした。グアンタナモの描き方は疑問に思いましたが。
私はめったに風邪も引かないけれど、映画を見てからはニュースで流れる日本の医療問題にも前より大きな関心を持つようになりました。医療問題だけでなく、似たような「闇」は日本でも色んな分野にはびこっているでしょう。ぜひたくさんの人に見てもらいたい映画です。
→Michael Moore
***
朝青龍をいじめるな!と思う今日この頃です。
私はめったに風邪も引かないけれど、映画を見てからはニュースで流れる日本の医療問題にも前より大きな関心を持つようになりました。医療問題だけでなく、似たような「闇」は日本でも色んな分野にはびこっているでしょう。ぜひたくさんの人に見てもらいたい映画です。
→Michael Moore
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朝青龍をいじめるな!と思う今日この頃です。
大磯の高来(高麗)神社、高麗山
土曜日に、神奈川県の大磯に行って来ました。目的は高来神社(高麗神社)と高麗山を訪れること。駅から旧東海道の松並木を歩いて約20分くらいで着きました。神社は思ったより小ぢんまりしていて今は地元の神社という感じだけれど、高麗山を少し登ってみて海を見渡し、「江戸時代までは山全体が高麗寺の霊域として保護されてきた」ことを考えるとその規模の大きさにはやはり驚く。海を渡って来た朝鮮の人たちはなぜこの山に寺を開くことを選んだのか、彼らの目にこの山はどのように映ったのだろうか、などと考えを巡らす。昔はこの高麗山も松が生い茂る松山だったとは、どれだけ美しかったことだろう。
関連サイト
http://www.musashigaku.jp/framepage2.html
http://www.yurindo.co.jp/yurin/back/415_4.html
帰りは熱海の隣の来宮まで行き温泉に入りさっぱりしてから、上り列車に飛び乗りました。ビールを飲みました。車内では林景明『知られざる台湾 台湾独立運動家の叫び』(三省堂新書、1970年)を読みました。台湾の歴史と現在についてまとめてちゃんと勉強しないといけないと思いました。
関連サイト
http://www.musashigaku.jp/framepage2.html
http://www.yurindo.co.jp/yurin/back/415_4.html
帰りは熱海の隣の来宮まで行き温泉に入りさっぱりしてから、上り列車に飛び乗りました。ビールを飲みました。車内では林景明『知られざる台湾 台湾独立運動家の叫び』(三省堂新書、1970年)を読みました。台湾の歴史と現在についてまとめてちゃんと勉強しないといけないと思いました。
最近のこと
暑い日が続きました。最近バタバタと忙しい感じです。昨日は甲子園の決勝戦をテレビで見て、佐賀北高校の奇跡的な勝利に涙しました。
今難民関係の本を読んでいます。アムネスティから出ている本は非常に読みやすく勉強になりました。自分があまりに無知で反省しました。日本に来た難民の人たちの体験談を読むと、いかに日本が難民の受け入れに消極的で閉鎖的な国かよくわかります。大きく改善されなければなりません。
この前深夜にNHKで2000年の小田実さんのドキュメンタリーを再放送していました。アメリカやドイツに行き、NATOのユーゴ空爆、「人道的介入」の是非を政治家や活動家に問うというもの。ドイツの「人道的介入」をめぐっての緑の党の推進派と反対派へのインタビューがありました。小田さんは推進派の議員に「人道的介入というが、一体誰から見ての『人道』なんだ、誰が決定するんだ?」というようなことを問い質していました。
ところで、最近少しずつ読んでいる本でとても良いなと思ったのは、ONE KOREA翻訳委員会『そばの花の咲く頃―日帝時代民族文学対訳選』 (新幹社、1995)です。植民地時代に発表された短編や詩などが朝鮮語の原文と日本語訳で載っています。できるだけ原文で読みたいけれど、日本語訳がないと正確な意味がつかめないので心配という人におすすめです。
今難民関係の本を読んでいます。アムネスティから出ている本は非常に読みやすく勉強になりました。自分があまりに無知で反省しました。日本に来た難民の人たちの体験談を読むと、いかに日本が難民の受け入れに消極的で閉鎖的な国かよくわかります。大きく改善されなければなりません。
この前深夜にNHKで2000年の小田実さんのドキュメンタリーを再放送していました。アメリカやドイツに行き、NATOのユーゴ空爆、「人道的介入」の是非を政治家や活動家に問うというもの。ドイツの「人道的介入」をめぐっての緑の党の推進派と反対派へのインタビューがありました。小田さんは推進派の議員に「人道的介入というが、一体誰から見ての『人道』なんだ、誰が決定するんだ?」というようなことを問い質していました。
ところで、最近少しずつ読んでいる本でとても良いなと思ったのは、ONE KOREA翻訳委員会『そばの花の咲く頃―日帝時代民族文学対訳選』 (新幹社、1995)です。植民地時代に発表された短編や詩などが朝鮮語の原文と日本語訳で載っています。できるだけ原文で読みたいけれど、日本語訳がないと正確な意味がつかめないので心配という人におすすめです。
エスペラント世界大会
昨日、おとといは横浜で開かれていたエスペラント世界大会を少しのぞきに行きました。初めて会場に入ったとき、みんながエスペラントで話していて(世界中からエスペランチストが集まっているので当然だけれど)、大きな衝撃を受けた。人生で初めて、英語が話せても何の意味もない!と思わされた。
おとといの夜のミニコンサートでは、ソプラノ歌手の女性の方の歌声がとても美しく、うっとり聞いていました。昨日は「90分で学ぶエスペラント」の講座を聞き楽しみました。エスペラントは他の言語に比べて簡単で覚えやすいので本当に楽しい。これからも少しずつ勉強していきたい。
以前『危険な言語』(岩波新書)、『岡山のエスペラント』、『長谷川テル作品集』などでエスペラントの歴史や運動家について読んだけれど、アジアのエスペラント史についてより深く知りたいと思った。会場で長谷川テルについての本、『みどりの五月』(中国旅遊出版社、1980)も買いました。
夏がやって来た。
先々週のこと。
韓国から来たアナキズム研究者・運動家の方々、日本人の方々の10人ほどで金子文子・朴烈ゆかりの地のフィールドワークを行った。韓国YMCA、正則学校、市ヶ谷刑務所跡、不逞社跡などを回った。とても暑くて途中で頭がボーっとしてきたけれど、80歳を越える韓国から来た先生たちはとても元気に歩いていて若い私は疲れたなんて言ってられないと思った。第一世代のアナーキストであった方と一緒に行動してお話できたのは非常に貴重なことで、一生忘れられない思い出になった。夕方はワークショップで通訳をした。たくさんの人の前で通訳するのは初めてだったので緊張して失敗も多かったけれどみなさん温かく見守ってくれた。もっと勉強しなきゃと思った。ワークショップの中で最も興味を持ったのが「朝鮮人アナーキストと巴金」に関する発表だった。巴金の作品を色々読みたい。アナーキズム関連の本も読みたい。この日はとても充実した一日だった。
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友達と読書会を続けている。今は一ヶ月ほど前に始めたサルトルの『ユダヤ人』を読んでいる。ゆっくり時間をかけて読む必要のある本だ。もう少し経ったら読書会で読んだ本の記録もブログにアップしたい。
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参議院選は川田龍平さんが受かって非常に嬉しく思った。
→龍平日記−いのちをつなぐBlog
→川田龍平を応援するブログ
私もがんばろう!と思います。
韓国から来たアナキズム研究者・運動家の方々、日本人の方々の10人ほどで金子文子・朴烈ゆかりの地のフィールドワークを行った。韓国YMCA、正則学校、市ヶ谷刑務所跡、不逞社跡などを回った。とても暑くて途中で頭がボーっとしてきたけれど、80歳を越える韓国から来た先生たちはとても元気に歩いていて若い私は疲れたなんて言ってられないと思った。第一世代のアナーキストであった方と一緒に行動してお話できたのは非常に貴重なことで、一生忘れられない思い出になった。夕方はワークショップで通訳をした。たくさんの人の前で通訳するのは初めてだったので緊張して失敗も多かったけれどみなさん温かく見守ってくれた。もっと勉強しなきゃと思った。ワークショップの中で最も興味を持ったのが「朝鮮人アナーキストと巴金」に関する発表だった。巴金の作品を色々読みたい。アナーキズム関連の本も読みたい。この日はとても充実した一日だった。
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友達と読書会を続けている。今は一ヶ月ほど前に始めたサルトルの『ユダヤ人』を読んでいる。ゆっくり時間をかけて読む必要のある本だ。もう少し経ったら読書会で読んだ本の記録もブログにアップしたい。
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参議院選は川田龍平さんが受かって非常に嬉しく思った。
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私もがんばろう!と思います。
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