Oh my news の行方
ちょっとテンプレートを変えてみた。暗いかな?数日前、妙にアクセス数が増えて驚いた。600とか、あり得ない。もう落ち着いたけれど。
みんな何のためにブログとか書いているのだろう。一素人だから別にプロフェッショナルな事なんて言えない。でもアマチュアこそサイードの言うような「知識人」に近付けるのかもしれない。アマチュアにも表現の場があるということでネットの世界はやはり革命的だなと思う。
日本版 Oh my news が28日から始まるが、色々大変なようだ。Oh my news 開店準備中ブログに「佐々木俊尚のオーマイニュースへの疑問(上)(下)」が掲載されている。ふむ。確かに立ち位置(というかせめてポリシー)を明確にするのは大切だ。というかなかったことにまず驚いた。イデオロギー的に偏らないことなんてあり得るのか。中立公正なんてのはまずない。準備中の段階でかなり批判的なコメントが寄せられている(産経新聞社のイザブログなどから)。始まれば自ずと路線は決まるのかな。
新たに反戦翻訳団というサイトをリンクに追加した。日本語で海外の記事が読めるって良い。
みんな何のためにブログとか書いているのだろう。一素人だから別にプロフェッショナルな事なんて言えない。でもアマチュアこそサイードの言うような「知識人」に近付けるのかもしれない。アマチュアにも表現の場があるということでネットの世界はやはり革命的だなと思う。
日本版 Oh my news が28日から始まるが、色々大変なようだ。Oh my news 開店準備中ブログに「佐々木俊尚のオーマイニュースへの疑問(上)(下)」が掲載されている。ふむ。確かに立ち位置(というかせめてポリシー)を明確にするのは大切だ。というかなかったことにまず驚いた。イデオロギー的に偏らないことなんてあり得るのか。中立公正なんてのはまずない。準備中の段階でかなり批判的なコメントが寄せられている(産経新聞社のイザブログなどから)。始まれば自ずと路線は決まるのかな。
新たに反戦翻訳団というサイトをリンクに追加した。日本語で海外の記事が読めるって良い。
2006.08.25 Fri 18:42
こんにちは。
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSD&office_id=082&article_id=0000104778§ion_id=0&menu_id=0
KBS「金子文子」の記事です。
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSD&office_id=082&article_id=0000104778§ion_id=0&menu_id=0
KBS「金子文子」の記事です。
記事の紹介ありがとうございます。
kaximaさん、ご紹介ありがとうございます。
翻訳をして連絡をしてくれた方がいました。
[釜山日報 2006-08-26 11:03]
【 日帝死刑宣告にも堂々としていた 】
■ KBS 2部作 「金子文子」
写真 ▼ 1926年3月25日日本の大審院法廷
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSD&office_id=082&article_id=0000104778§ion_id=0&menu_id=0
天皇暗殺を図った朝鮮の男性朴烈(パク・ヨル)と日本の女性金子文子に死刑が宣告された。瞬間、朴烈は「裁判長、君も苦労したな」と語り、金子文子は万歳を叫んだ。日帝の死刑宣告にも屈しなかった彼らは、果たしてどんな人たちだろうか。
「KBSスペシャル」が、彼らの人生と死を扱った特集ドラマを送りだす。.26、27日午後8時KBS 1TVで放送される2部作「金子文子」(写真)は、独立活動家朴烈の恋人で同志であった金子文子の生涯を描いたドラマ。不幸だった幼年期、「朴烈と一緒なら、死も満足する」という熱い愛、無政府主義に傾倒した彼女の思想を盛り込んでいる。
世界の無産革命を夢見た二人は、革命の最大の障害物と天皇を規定し、彼を除去する計画を立てるが、爆弾テロによる天皇暗殺企画は計画段階で挫折する。平凡な「不良な取締まり」にひっかかり、計画全体が発覚してしまったのだ。しかし、彼らの真の闘争はこの時から始まる。
朴烈と金子文子は無罪を主張せず、自分たちが正しいことをしようとしたと話した。「天皇暗殺計画は、極めて正当だった」と主張しながら、法廷を闘争の場に変えたのだ。以後、彼らは「天皇はなぜ暗殺されるべきか」をめぐり、日本の司法府と命を担保にした正面対決を展開する。
裁判は、3年間にわたり行われ、その過程で日本司法史上最高のミステリーといわれる「怪写真事件」も発生した。監獄の各房にいるべき二人の恋人が、互いにからだを愛撫するように寄り添って撮った写真が発見されたのだ。いろんな推測が乱舞したが、正確な経緯は明らかにならなかった。
彼らは、1926年結局死刑の宣告を受けたが、少し後に無期懲役に減刑される。しかし、二人はこういう「天皇の恩赦」を拒否する。恩赦を受け入れることは、天皇を認めることになるからだ。
それから3ケ月後、金子文子は刑務所で冷たい死体で発見され、日本政府は彼女が首をくくって自殺したと発表した。以後、朴烈は朝鮮にいた兄を呼んで金子文子の遺体を収めるようにし、慶尚北道聞慶(ムンギョン)の先山[墓地]に墓を用意した。
金子の永遠の恋人だった朴烈は、収監生活を続け、監獄に閉じ込められて22年後の1945年日本崩壊と共に、自由のからだになった。彼は朝鮮戦争時しばらく行跡が不明になったが、以後北越して1974年北朝鮮で死亡した。
(金ジョンウ記者)
翻訳をして連絡をしてくれた方がいました。
[釜山日報 2006-08-26 11:03]
【 日帝死刑宣告にも堂々としていた 】
■ KBS 2部作 「金子文子」
写真 ▼ 1926年3月25日日本の大審院法廷
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSD&office_id=082&article_id=0000104778§ion_id=0&menu_id=0
天皇暗殺を図った朝鮮の男性朴烈(パク・ヨル)と日本の女性金子文子に死刑が宣告された。瞬間、朴烈は「裁判長、君も苦労したな」と語り、金子文子は万歳を叫んだ。日帝の死刑宣告にも屈しなかった彼らは、果たしてどんな人たちだろうか。
「KBSスペシャル」が、彼らの人生と死を扱った特集ドラマを送りだす。.26、27日午後8時KBS 1TVで放送される2部作「金子文子」(写真)は、独立活動家朴烈の恋人で同志であった金子文子の生涯を描いたドラマ。不幸だった幼年期、「朴烈と一緒なら、死も満足する」という熱い愛、無政府主義に傾倒した彼女の思想を盛り込んでいる。
世界の無産革命を夢見た二人は、革命の最大の障害物と天皇を規定し、彼を除去する計画を立てるが、爆弾テロによる天皇暗殺企画は計画段階で挫折する。平凡な「不良な取締まり」にひっかかり、計画全体が発覚してしまったのだ。しかし、彼らの真の闘争はこの時から始まる。
朴烈と金子文子は無罪を主張せず、自分たちが正しいことをしようとしたと話した。「天皇暗殺計画は、極めて正当だった」と主張しながら、法廷を闘争の場に変えたのだ。以後、彼らは「天皇はなぜ暗殺されるべきか」をめぐり、日本の司法府と命を担保にした正面対決を展開する。
裁判は、3年間にわたり行われ、その過程で日本司法史上最高のミステリーといわれる「怪写真事件」も発生した。監獄の各房にいるべき二人の恋人が、互いにからだを愛撫するように寄り添って撮った写真が発見されたのだ。いろんな推測が乱舞したが、正確な経緯は明らかにならなかった。
彼らは、1926年結局死刑の宣告を受けたが、少し後に無期懲役に減刑される。しかし、二人はこういう「天皇の恩赦」を拒否する。恩赦を受け入れることは、天皇を認めることになるからだ。
それから3ケ月後、金子文子は刑務所で冷たい死体で発見され、日本政府は彼女が首をくくって自殺したと発表した。以後、朴烈は朝鮮にいた兄を呼んで金子文子の遺体を収めるようにし、慶尚北道聞慶(ムンギョン)の先山[墓地]に墓を用意した。
金子の永遠の恋人だった朴烈は、収監生活を続け、監獄に閉じ込められて22年後の1945年日本崩壊と共に、自由のからだになった。彼は朝鮮戦争時しばらく行跡が不明になったが、以後北越して1974年北朝鮮で死亡した。
(金ジョンウ記者)
FROM:Kameda URL 2006.08.27. Sun 22:06 [EDIT]
Kaximaさん Kamedaさん
記事の紹介どうもありがとうございました。KBSスペシャルの放送を見ました。ドキュメンタリーではなくドラマだったことに驚く。ファクション?(fact +fiction)ドラマということです。事実に基づいているが多くの部分を想像力に任せ再構成したとのこと。
2時間で金子文子と朴烈の人生をまとめるのはかなり無理がありますが、彼らを初めて知る人たちにとってはわかりやすい内容だったと思います。ただこのドラマで金子文子と朴烈のイメージが固定化してしまうのは恐いなと思いました。このドラマをきっかけにしてもっと色んな確度や方法で彼らを理解する努力が進めばいいのですが。
個人的にはドラマで描かれている金子文子が私のイメージ上の文子とかけ離れていて、面白いことは面白いのですが、もっと深く文子の思想と心情を探るようなドラマであってほしかったなと思ったりしました。少し欲張りでしょうか。
ドラマの作り・セット・衣装・演技など韓国で作られた他の植民地期ドラマとほとんど一緒でした。日本人が見るとかなり不自然な日本人が描かれている箇所もありました。最初の何分か以外は全て韓国語で話が進みます。文子も韓国語です。一番不自然だったのが文子の親戚、友達らが皆文子を「金子」と呼ぶこと。祖母役の人まで文子を「金子!」と名字で呼んでいました。
視聴者の感想を全部読んでみました。ほとんどの人が良い評価をしていました。初めて朴烈と金子文子の存在を知った人も多いようです。文子役の女優さんの演技を高く評価している人も何人かいました。感動を受けたという言葉もちらほらありました。
私の個人的な感想は、かなり不満が残りました。見る側が想像力を働かせる必要があまりない仕上がりだったからです。やはり短いドラマでは難しいのでしょうか…。韓国人と日本人キャストを使って本格的なものも見たいなと思いました。
ドラマよりも、まずはドキュメンタリーで金子文子と朴烈を紹介した方が良かったのではとも思いました。
2時間で金子文子と朴烈の人生をまとめるのはかなり無理がありますが、彼らを初めて知る人たちにとってはわかりやすい内容だったと思います。ただこのドラマで金子文子と朴烈のイメージが固定化してしまうのは恐いなと思いました。このドラマをきっかけにしてもっと色んな確度や方法で彼らを理解する努力が進めばいいのですが。
個人的にはドラマで描かれている金子文子が私のイメージ上の文子とかけ離れていて、面白いことは面白いのですが、もっと深く文子の思想と心情を探るようなドラマであってほしかったなと思ったりしました。少し欲張りでしょうか。
ドラマの作り・セット・衣装・演技など韓国で作られた他の植民地期ドラマとほとんど一緒でした。日本人が見るとかなり不自然な日本人が描かれている箇所もありました。最初の何分か以外は全て韓国語で話が進みます。文子も韓国語です。一番不自然だったのが文子の親戚、友達らが皆文子を「金子」と呼ぶこと。祖母役の人まで文子を「金子!」と名字で呼んでいました。
視聴者の感想を全部読んでみました。ほとんどの人が良い評価をしていました。初めて朴烈と金子文子の存在を知った人も多いようです。文子役の女優さんの演技を高く評価している人も何人かいました。感動を受けたという言葉もちらほらありました。
私の個人的な感想は、かなり不満が残りました。見る側が想像力を働かせる必要があまりない仕上がりだったからです。やはり短いドラマでは難しいのでしょうか…。韓国人と日本人キャストを使って本格的なものも見たいなと思いました。
ドラマよりも、まずはドキュメンタリーで金子文子と朴烈を紹介した方が良かったのではとも思いました。
FROM:よんじゃ URL 2006.08.28. Mon 22:32 [EDIT]
ドラマの内容解説、ありがとうございます
よんじゃさん
少し残念ですね。
山梨での「文子忌」では女性一人による舞踏が歌碑の前で演じられました。
地区の人たち(多くは葡萄農家)は舞踏=BUTOを初めて見たのではないでしょうか。
巨峰という大きい品種の収穫が始まるころでしたが、
葡萄畑の前で演じられたパフォーマンスは違和感がありませんでした。
参加者は熱心に見ていました。
朴烈をテーマにしたドキュメンタリー番組はかつて放映されているようです。
録画を入手したいと思っています。
少し残念ですね。
山梨での「文子忌」では女性一人による舞踏が歌碑の前で演じられました。
地区の人たち(多くは葡萄農家)は舞踏=BUTOを初めて見たのではないでしょうか。
巨峰という大きい品種の収穫が始まるころでしたが、
葡萄畑の前で演じられたパフォーマンスは違和感がありませんでした。
参加者は熱心に見ていました。
朴烈をテーマにしたドキュメンタリー番組はかつて放映されているようです。
録画を入手したいと思っています。
FROM:Kameda URL 2006.08.31. Thu 06:40 [EDIT]
Kamedaさん
葡萄畑の前でのパフォーマンス、素敵だったでしょうね!
想像しただけですがすがしいです。
私は多分評価が厳しすぎるのだと思います。視聴者のほとんどは肯定的な感想を掲示板に書いていたので、大成功だったのではないかと思います!
想像しただけですがすがしいです。
私は多分評価が厳しすぎるのだと思います。視聴者のほとんどは肯定的な感想を掲示板に書いていたので、大成功だったのではないかと思います!
FROM:よんじゃ URL 2006.09.01. Fri 20:32 [EDIT]



